kiko+

kiko+ designer デザイナー

Kaz Shiomi

1977年生、アメリカの大学でファッションデザインを専攻、卒業後ニューヨークのアパレルショップで勤務。帰国後、玩具メーカーで海外工場との生産管理業務を担当。2007年、木製玩具のブランドgg*をNobuko Shigeokaと立ち上げ、ドイツのニュールンベルグで発表。2008年、株式会社Kukkiaを設立し、自社ブランド製品の企画開発の他、デザインブランドやメーカーなどの様々な製品のOEMを手がける。2010年、世界中のこどもとおもちゃとアートをつなげるプロジェクトとして『kiko+』を総合プロデュース。フランスの'Maison & Objet'で発表する。

Toshitsugu Fujiwara

1972年生、2004年、デザインアトリエとしてフェイマデザインワークスを設立。2008年、famo.に改称し、インテリア製品や木製玩具をマスプロダクションのデザイン事務所として活動し、企業やショップのオリジナル商品のデザイ ン、イベントブースや店舗などの空間デザイン・商品リーフレットやパッケージのグラフィックデザイン・WEBデザインなどのディレクションをてがける。 2009年より、Kukkiaのエグゼクティブデザイナーとしても活動する。

Mika Konaka

1989年7月生まれ。Kukkiaでアシスタントデザイナーを勤める。
美大でプロダクトデザインを学び、卒業後2012年同社に入社。

website: http://www.famo.jp/

collaboration designer デザイナー

Hiroshi Yamagiwa

宝塚造形芸術大学プロダクトデザインコース卒業後、 カリモク家具株式会社にて商品開発に携わる。
長野県松本技術専門校にて家具製作技術を学び、工房等のアシスタントを経て、 1999年『うたたね』を設立。
手で考えるデザイン」をコンセプトに家具を中心としたデザイン提案、プロデュース等を行う。
またワークショップ等を通じてモノ作りの楽しさを伝える活動も行う。

Magnet

2005年発足、建築設計士、元動物園の飼育係、ボタン屋など、異なる職種のメンバーによるデザイン・企画チームです。
見落としがちだけど、どこにでもありそうな「幸せな気持ち」を、デザインにより掬い上げるデザインチーム。
2005年、杉コレクション2005 特別賞・2006年、第5回リフォーム&リニューアル設計アイデアコンテスト 佳作・2006年、仙台デザインウィーク デザイン・コンクール 特別賞など受賞多数。